2020年MLBは50試合?2019年シーズンがもし50試合で終了していたら?

2020年06月06日

スタート時に好調だった、意外な選手がリストアップされています。

YoutubeやTwitterで面白いネタを多数提供している、Foolish BaseballのTwitterです。

メッツのラモス捕手が筆頭です。リーディングヒッターを狙う勢いでしたが、2019年の打率は.288でした。

レッドソックスのJBJ(ジャッキー・ブラッドリーJr)は、2019年6月が絶好調で、月間打率は.320を超えていました。

2019年の覇者、ワシントン・ナショナルズは最悪のスタートでした。確かブルペン投手陣の防御率が7点を超えていたと思います。ここから両リーグ一番の勝率で勝ち上がりました。


なかなか通年で活躍するのは大変なことですね。

さて2020年はどうなるのか。82試合、48試合、いろいろな案が出ているようです。

オーナー側は、無観客で試合をすると、1試合当たり6,700万円ほどの赤字が出ると試算しているとのこと。

https://sports.yahoo.com/report-mlb-owners-focused-on-a-48-game-season-in-2020-151014056.html


何とか折り合いをつけて、開幕してほしいものです。


2019MLB『去年の今日の試合』


6/6 レッズ (28-32) @ カージナルス (30-29) 1 ー 3


初戦はレッズが勝ち、前日は雨で中止、で迎えた3連戦最終日。

レッズの先発ディスクラファーニとカージナルスの先発ハドソンが、共に1失点の好投。

7回裏、カージナルスのデヤングが2ランホームランで勝ち越し。

盤石の投手リレーで逃げ切りました。


カージナルスは4選手が盗塁を決めたほか、ベイダーが捕手前バントの間に三塁まで到達し先制のホームを踏むなど、積極的な走塁が目立ちました。


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(2018&2019年の全試合が無料で観戦できます)

© 2020 アンソニー ガーフィールド。 このページはカラフルに彩られています。
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