2020年MLBは50試合?2019年シーズンがもし50試合で終了していたら?
スタート時に好調だった、意外な選手がリストアップされています。
YoutubeやTwitterで面白いネタを多数提供している、Foolish BaseballのTwitterです。
Some things that happened in a 50 game stretch last year
— Foolish Baseball (@FoolishBB) June 1, 2020
* Wilson Ramos hit .350
* Derek Dietrick OPS'd 1.120
* Josh Hader struck out 18.3 K/9
* Jack Flaherty had a 0.84 ERA
* JBJ slashed .165/.273/.281
* JBJ also slashed .287/.378/.515
* Nats went 19-31
* Giants went 31-19
メッツのラモス捕手が筆頭です。リーディングヒッターを狙う勢いでしたが、2019年の打率は.288でした。
レッドソックスのJBJ(ジャッキー・ブラッドリーJr)は、2019年6月が絶好調で、月間打率は.320を超えていました。
2019年の覇者、ワシントン・ナショナルズは最悪のスタートでした。確かブルペン投手陣の防御率が7点を超えていたと思います。ここから両リーグ一番の勝率で勝ち上がりました。
なかなか通年で活躍するのは大変なことですね。
さて2020年はどうなるのか。82試合、48試合、いろいろな案が出ているようです。
オーナー側は、無観客で試合をすると、1試合当たり6,700万円ほどの赤字が出ると試算しているとのこと。
https://sports.yahoo.com/report-mlb-owners-focused-on-a-48-game-season-in-2020-151014056.html
何とか折り合いをつけて、開幕してほしいものです。
2019MLB『去年の今日の試合』
6/6 レッズ (28-32) @ カージナルス (30-29) 1 ー 3
初戦はレッズが勝ち、前日は雨で中止、で迎えた3連戦最終日。
レッズの先発ディスクラファーニとカージナルスの先発ハドソンが、共に1失点の好投。
7回裏、カージナルスのデヤングが2ランホームランで勝ち越し。
盤石の投手リレーで逃げ切りました。
カージナルスは4選手が盗塁を決めたほか、ベイダーが捕手前バントの間に三塁まで到達し先制のホームを踏むなど、積極的な走塁が目立ちました。